院長紹介
久保 亮太郎院長・歯科医師
- 1989年
- 豊中市で生まれる
- 2002年
- 豊中市立桜井谷東小学校卒業
- 2005年
- 豊中市立第二中学校卒業
- 2008年
- 大阪府立北野高校卒業
- 2016年
- 岡山大学歯学部卒業
- 2017年
- 岡山大学病院にて研修医
- 2018年
- 京都 医療法人翔志会
たけち歯科クリニックにて研鑽を積む - 2020年
- 歯医者さん豊中くぼ歯科を開業
所属団体・ライセンス
- 日本口腔インプラント学会
- AHA ICLS(二次救命処置)プロバイダー取得
- TDC(Takechi Doctors Club)所属
- FSC(Fujimoto study club)所属
- SFS(Shikotei family study club)所属
研修実績
- sweden&martina bone&tissue regeneration seminar 修了
- straumann ベーシックインプラントロジー 修了
- ペンエンドエッセンシャルコース 修了
- カボデンタルシステム ダイレクトボンディングコース 修了
- invisalign go 修了
- i6 Division1インプラントコース 修了
- GCダイレクトボンディング青島先生コース 修了
- Scandinavian approach course 福井先生コース 修了
- iSight abutment tooth preparation seminarコース 修了
- 5-D Japan ペリオインプラントコース修了
- JACID 日本口腔インプラント学会認定講習会セミナー修了
〜先生は、どうして歯医者になったのですか?〜
よくこの質問を受けます。
幼いころ、我が家は母子家庭でしたのであまり裕福な方ではありませんでした。
将来困らせたくなかったのか、何か医療系の資格を取った方がいいと母に刷り込まれたことを今でも覚えています。
その中でも昔から手先が器用だったこと、その当時通っていた歯医者の先生に優しくしていただき、なんとなく将来の職業として歯医者を意識するようになりました。
そして結果的にそのアドバイスをくれたことは今ではとても感謝しています。
勉強が好きだったこともあり、進学校の北野高校に進学することができました。
よく学びよく遊び、模範的な学生だったと思います。
この頃には歯医者になる夢は忘れて、研究者や弁護士になりたいと考えていた時期もありましたが、進路を決める際に、歯医者になりたいという気持ちが再燃し歯学部を受験しました。
大学時代は勉強はそこそこに本当によく遊びました。(笑)
運よく留年や国家試験はくぐり抜けましたが、高校時代とは異なり、全く模範的な学生ではなかったです(笑)
硬式テニス部に所属しており、ほとんどがそのテニス部が中心の生活でした。
部活仲間の先生とは大学を卒業した今でもたまに旅行に行きますが、当時の部活動への熱いエネルギーがそのまま医療人としてのエネルギーに変換され、全国区で活躍される先生になられています。本当に刺激をもらえるいい仲間です。



卒業後、地元に帰って開業したいと思っていた僕に、いい職場があるよと友人が紹介してくれたのが、のちの恩師の武知幸久先生と出会いでした。
恩師との出会いで僕の人生を大きく変わりました。
歯科医師の先輩として治療技術はもちろん、経営者として医院マネジメントや、どんな気持ちでスタッフと向き合えばよいかなど、人として大切なことを多く教わりました。
“○○一番!” 私の歯科医師として4年間修行させていただいた京都のたけち歯科クリニックでは、スタッフには1人1つ、自分が一番と思うものを考えてネームプレートに入れていました。
私はかつて、医院内のK-1グランプリ(形成というセラミックのかぶせ物の技術を競うコンテスト)で10人の勤務医中1位を取ったこともあり、意気揚々と”技術一番”を掲げていました。 そして、”優れた技術でいい治療をしてあげることが患者にとって一番だ”という考えで治療をしていました。
そんな私に、院長・武知先生は、“患者様のニーズを常に考えて行動し、それを超えて満たさなければならない”と口酸っぱくアドバイスをしてくださいました。しかし当時の私は、それが大切だと理解しながらも、ピンとはきていませんでした。
それから何年か勉強を重ね、手技の上達とともに患者様との信頼関係も増していくと、いつしかありがたいことに、本当に多くの患者様から指名をしていただけるようになりました。
そしてようやく、武知先生からのアドバイスの意味がようやく分かったのです。患者様は、いい治療をしてもらいに来たんじゃない、痛みを取りたい、噛めるようになりたい、削りたくないという期待を抱えて来ているんだ。その期待を全て超えて満たされたときに初めて信頼に繋がるんだ。と。
武知先生は京都で一番有名な先生でしたが、ネームプレートには”患者様満足度一番!”が掲げられていました。 全ては患者様の満足のために。歯科医師として成熟していくにつれて、ようやく当時いただいたアドバイスの意味が分かるようになってきました。
尊敬する恩師・武知先生への恩返しの意味も込めて、 私は“患者様満足度一番”を自身のネームプレートに刻むと同時に医院理念にこの言葉を掲げました。だから当院は患者様に満足していただける医院を目指します。
歯科治療が苦手で怖い方には怖くないように治療します。二度とむし歯になりたくない方には、むし歯になりにくいような治療プランを。そして、最新で最高の技術を。 患者様の満足度を高めることで、患者様に通っていただきやすい医院を作ります。
それが地域社会への貢献となり、地域の健康寿命を伸ばすことに繋がると信じています。自分の生まれ育った大好きな街豊中で、そんな地域づくりの一助になれたらと思います。
歯科医院を開業〜
その後、開業に向けて経験を積み資金を貯めるため、休みの日に他の歯科医院でもアルバイトをはじめました。
そこで出会ったのが現在の奥さんです。
当時歯科衛生士として働いていた奥さんに初めてヒアルロン酸注射を行いました。
初めての治療の実験台にされてめっちゃ痛いはずなのに、大丈夫ですよと笑顔で返してくれた奥さんに一目惚れし猛アタックの末、交際を勝ち取りました。
付き合って1か月後に開業が決まり優柔不断な私を尻目に、連れてくよね?と半ば脅され御両親にあいさつに行ったのも今では笑い話になっています。
結婚3年目に子宝に恵まれ、長男が誕生しました。
平日は帰りも遅く寂しい思いをさせている分、休日はもっぱら家族の時間を大切に毎日を過ごしています(その休日もたまにゴルフや歯科のセミナーにいって苦い顔されます)

くぼ歯科は開業4年目を迎えることができ、多くの患者様に通っていただいています。
4年前にチェア3台、スタッフ4人、歯科医師は私1人で始めた小さな医院は現在チェア6台、スタッフ11人、歯科医師4人と大きくなりました。
これもスタッフの頑張りが地域の患者様に受け入れられ評価されたからだと思います。
オープンからほぼ辞めず、みんなで作り上げてきたくぼ歯科クリニックのスタッフを誇りに思っています。ですが、くぼ歯科はまだまだ未完成な医院です。成長途中の医院です。
患者様の満足のために。痛くない、怖くない、だから通いやすいを当院のミッションとして、私たちが目指している歯科医院の姿を追求していきます。

歯科医師

中津川 昂平診療日:火
- 2014年
- 大阪大学歯学部卒
- 2019年
- 大阪大学大学院歯学研究科卒 歯学博士取得
医院よりひとこと
大阪大学大学院歯学研究科の顎顔面口腔矯正学講座にて歯学博士を取得されています。
当院では主に一般治療を担当されていますが、手先が器用で繊細な治療を得意とされている先生です。
落ち着いたトーンの声としゃべり方で相談しやすく優しいと評判です。
仕事に対する思い“やる気一番”
矯正治療が専門分野ですが、一般歯科治療も10年以上させていただいています。最良で丁寧な治療を心がけ、患者さんに寄り添った説明と診療を提供させていただきます。宜しくお願い致します。
趣味カメラ

田中 伶菜診療日:月・水・金
- 2014年
- 私立土佐高等学校卒
- 2020年
- 東京医科大学卒
医院よりひとこと
東京医科歯科大学卒業。
くぼ歯科唯一の女性ドクターとして、やさしく丁寧な診療を心がけています。患者様のお話をしっかり伺いながら、一人ひとりに寄り添った治療を大切にしています。
穏やかで親しみやすい人柄で、お子様からの人気も高く、「この先生なら頑張れる!」と笑顔で通ってくださるお子様も多い先生です。
丁寧で繊細な治療にはスタッフからの信頼も厚く、安心して治療をお任せいただけます。
仕事に対する思い“誠実一番”
お子様から大人の方まで、安心して通っていただけるよう、誠実で丁寧な診療を心がけています。
特に、歯医者さんが苦手なお子様や、不安が強いお子様にも寄り添い、優しく声かけをしながら、一人ひとりのペースに合わせて診療を行っています。
趣味旅行・おいしいものを食べること



